エンジニアブーツの履き口スポンジの表皮が合成皮革のため、経年劣化して表面が剥がれてきています。ぼろぼろしていますね。
本革で貼り直しました。これで当分の間大丈夫です。
Caterpillarは工作機械などがありますね。
このロゴマークは有名です。
スポンジ部分を靴本体から取り外します。縫い付け部分が多く、大変手間取ります。この作業が一番難易度が高いと思われます。
靴も磨いて完成です
ハーレーダビットソンモデルのライダーブーツです。
ソールは結構ゴツゴツしたタイプですが、ノーブランドのものが取り付けてあります。
かかと内側滑り部分が破れてヒールカウンターが覗いています。
本革を貼って縫い付け補修しました。
ソールはVibram#100を取り付けました。イメージとすると別のVibram#430などのほうがバイクの運転には良いと思いますが、元のソールデザインに近いので。
スポンジ系のミッドソール再利用しています。ヒールの積み上げ用のプラスチックは革で代用しました
靴も磨いて完成です。
ロッシのサイドゴアブーツです。
オーストラリア製のようです。Rossiロゴ入りソール
塩ビ系なのか加水分解して割れています。
EVAスポンジのミッドソールを縫い付けたら、
Vibram#1136で仕上げます。
Zegnasportというメーカーのスニーカーです
ロゴ入りインソール
ソールは塩ビ系ソールのようです。加水分解して割れています
分解は難しくありません
ウェッジソールを作りましたが、イメージよりつま先が上がってしまうため、オリジナルよりヒールを少し高めにしてみました
アウトソールはVibram#1030です。
ザクッと洗浄して完成です
バラッツブランドの紳士革靴です。ヒールは半革ラスターですがゴム部分が塩ビ系のようで加水分解して無くなっています
半革ラスターは山が反対になっていますが、こちらが一般的です。ハーフソールラバーはミシュラン製です
キャタピラーブランドの紳士ショートブーツです
内張り部分にも破れがあります
ソールは一体型の硬質ウレタン系のソールのようです
ご希望によりミッドソールをベージュにしてラインを入れました
アウトソールはVibram#4014黒です
ナイキエアモックです
ボンド劣化でソールが剥がれています
ナイキエアリフトです。
ガバチョと剥がれています
薄手ですがエアーバッグらしき残骸が残っています
跡形はありますが、どのようなものだったかがわかりません
エアーリフトの方はヒール部分にエアーバッグが仕込まれています。ウレタン層が加水分解したようです
EVAスポンジで代用品を作りはめ込みました
ソールをボンド接着したら、側面を縫い付け強化します。オパンケ縫いです
つま先が足袋型になっているためミシンがけが難しかったです
モックの方もEVAスポンジを仕込んでソール接着の後側面を縫い付け強化します
ナイキエアズームコービーというモデルだそうです。ソールがガバっと剥がれています
ボンド接着した後、側面を縫い付けました。オパンケ縫いです。
これで安心して履いていただけますね
チペワのエンジニアブーツです
ブロックヒールがかなり削れてパターンも消えかかっています
ヒール部分のミッドソールと靴本体に浮きが発生しています。実際にはアウトソールなど分解が必要ですが、
靴の中からビス止めして補強しました
ガッチリ付きました
ブロックヒールも交換して
アディダス スタンスミスです
ソールの上面に沿って破れています。ソールの分解が必要です
破れたところを革で覆い縫い付けソールの中に入れて縫い直します
かなり弱っていたのでつま先側全部補強することになりました