

ヴァレンティノのスニーカーです

縫い付けは切れて無いですが浮きが生じています

ヒール部分は削れてきています。

側面に金具がついているためきれいな削り込みができませんので悪しからずご了承ください

ソールを一旦取り外し、側面を縫い直しています。オパンケ縫いです

靴も磨いて完成です

クラークスデザートブーツです。生ゴムソールがベタベタしています。オールソール交換修理を行います。

ご希望のVibram#700ソール&ヒールで交換しました。

柔らかい接地感の生ゴムソールですが、熱に弱く、暑い夏はソールが溶けてベタベタします。

ステッチダウン製法ですので縫い付けを切って分解するとこんな感じになります。

中底はフェルト素材のため変形や亀裂が入りやすく耐久性の低いため本革のものに交換します

本革の中底を縫い付けたら、
クッション性と接着性能を上げるためEVAスポンジのミッドソールを挟み込み

ご希望のVibram#700ソール&ヒールでで仕上げました。

ベロのスポンジが加水分解して粉々になり、クッション性もなくなりベロが立たなくなっています

スポンジを入れ替えると厚みもでき、クッション性も良奥成、ベロも自立するようになりました。

ベロのスポンジが加水分解して粉々になったためペラペラ状態です。

ベロを靴本体から取り外し、中を見ますとスポンジの欠片もありません。ここに新しくスポンジを入れます。

スポンジを詰めたベロを靴本体に縫い付けます。

かなりくたびれてきたメレルのハイキングブーツ。ソール交換します

Vibram#1136黒にて交換しました。

ベロにMERRELLの刻印

ソールパターンがかなり薄くなっています。交換時期ですね

アウトソールを分解しました。

ミッドソールに問題は無いようですので、アウトソールのみ交換という対応にします。

アウトソールはVibram#1136黒です。黄色いロゴマークが印象的です。

EVAスポンジのミッドソールを追加しています

メレルのアウトドアシューズです。ソール剥がれもお越し、ソール自体もかなり削れてきています。

アウトソールのみの交換で対応しました。

MERRELLの刻印が入っています。

アウトソールが剥がれています。

中物はコルクではなく樹脂の下地でハニカムになっていますので交換は不要です

合成ゴムのミッドソールを縫い付けます。出し縫いです。

EVAスポンジのミッドソールも挟み込み、接着性能とクッション性もアップ。

アウトソールはVibram#1136黒です。真ん中のロゴマークが黄色なので黒をおすすめしています

バリーのスニーカーです。加水分解してソールがボロボロ剥がれてきています。

EVAスポンジのミッドソールを貼り付け、フランスのTOPY社のクロコ柄ソールで仕上げました。

ソールが加水分解して剥がれ落ちてきています

削り込んでみると1層分は大丈夫のようなのでデザインの関係もありこの状態で直していきます

EVAスポンジのミッドソールを1枚加えて、

フランスのTOPY社のクロコ柄ソールで仕上げました。柔らかで湾曲するので曲線のヒールがある場合はこのソールが良いようです。


ガバっとソールが剥がれている、ナイキエアズームです。

ボンド接着したら、濃紺の山型のところ縫い付けまして(写真が光って見えないなあ)

ミッドソール部分は白い糸で縫い付けてます

つま先はオパンケ縫いミシンでないと届かないです。このためにミシンを買ったようなもの

ご希望により底縫い(マッケイ縫い)にも対応しています

これで安心してプレーできますね

かかとに穴が空いていますね。カップソールのかかとはそんなに厚みがないことが多く、割とすぐに削れて穴が空いてしまいます

アディダスのスニーカーです

少し削り込んで傾斜板という斜めになった部品で厚み補正を行います。色展開が少ないため色目が合わないことも多いです

これでまた履いていただけますね。

ビルケンシュトックのサンダルです

サンダル本体にカシメて取り付けてあるバックルにベルトを通すタイプですが、美錠ホックに改造してほしいということで

バックルルを取り外し、その部分にホックのメスを取り付け、ベルト側に取り付けたバックルにボックのオスを取り付けるという改造修理です。