オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 作業内容

東京都 F様 FootJoy フットジョイ ドライプレミアム ハーフソールラバー交換とかかとゴム交換とメスネジ交換 出し縫い ミシュラン 

東京都にお住まいのF様よりご依頼いただいたFootJoyドライプレミアムゴルフシューズの修理を承りました。

この度は、ハーフソールラバーとかかとゴム、メスネジの交換を行いました。

ハーフソールラバーは加水分解により亀裂が入っており、ソフトスパイクピンも劣化が進んでいました。一方、かかとゴムは硬くなっていたため、こちらも交換が必要でした。

ソールを分解してみると、メスネジを固定するプレートが割れていることが判明。

そこで、ミシュランのハーフソールラバーとかかとゴムを新しく取り付け、メスネジ用の穴あけ加工も行いました。

作業の最終段階では、メスネジをセットし、しっかりと接着・縫製してからソフトスパイクピンの取付が可能か確認しました。

最終的に、耐久性とパフォーマンスを取り戻した状態でお返しできたことを嬉しく思います。今回のご依頼、誠にありがとうございました。またのご利用を心からお待ちしております。

鳥取県 N様 FootJoy フットジョイドライプレミアム ハーフソールラバー交換とメスネジ交換 加水分解 ミシュランハーフソールラバー 出し縫い 

鳥取県のN様からお預かりしたフットジョイのドライプレミアムシューズを、丁寧に修理いたしました。

このシューズは、ハーフソールラバーが加水分解によって劣化してしまっており、塩ビ系素材が使用されているため、その後の劣化を防ぐための適切な対策が必要でした。

まず、元のソールを分解し、内部の状態を確認しました。そこで、メスネジを固定している樹脂製のプレートが劣化し、割れていることが判明しました。

このため、独立タイプのメスネジに交換するとともに、合成ゴムで作られた加水分解に強いハーフソールラバーに張り替えました。

さらに、メスネジをしっかりとセットした後、

出し縫いを施して修理を完了いたしました。これで、再び快適な履き心地をお楽しみいただけることでしょう。

フットジョイシューズの修理もお任せください。お客様の大切な一足を長くご愛用いただけるよう、細部にまで配慮したサービスを提供しています。

 

浅口市 N様 紳士ショートブーツ オールソール交換修理 本革ソール マッケイ縫い 積み上げヒール ミシュラン ハーフソールラバー

浅口市にお住まいのN様からお預かりした紳士ショートブーツのオールソール交換修理を行いました。

このブーツは本革のソール部分に穴が開き、さらにソール部分が剥がれかけておりました。

そこで、本革のソールに交換し、さらに耐久性と滑り止め効果を持たせるためにハールソールラバーを付けて仕上げました。

本革の質感を残しつつ機能性を更に向上させましたので、これからも長く快適にご使用いただけると思います。

修理したあとは、見た目も新品同様であり、N様にも大変お喜びいただけました。お手持ちの靴がまだまだ使えるように、私たちは心を込めて修理させていただいておりますので、どうぞご安心してお任せください。

ご自身の大切な靴の状態が気になる方もお気軽にご相談いただければと思います。質の高い修理で長く愛される一足に仕上げます。

鳥取県 N様 FootJoy フットジョイドライプレミアム ハーフソールラバー交換とメスネジ交換 加水分解 ミシュラン 出し縫い 

この度、鳥取県のN様よりご依頼いただいたフットジョイのドライプレミアムゴルフシューズの修理を担当いたしました。

こちらのシューズは、多くのゴルファーに愛用されているモデルですが、長年の使用によりハーフソールラバーの加水分解が進み、さらにネジ部分に不具合が生じていました。

修理の工程として、まずシューズを分解し、ソール部分を取り外しました。その際、一体型プレートのメスネジに問題が見られ、樹脂部分に微細な亀裂が多数確認されました。

これに対応するため、ミシュラン製の合成ゴムを用いた加水分解しないハーフソールラバーに交換し、必要な箇所にメスネジ用の穴を開けました。

さらに、独立タイプのメスネジに置き換え、しっかりとボンドで接着。

その後、出し縫いでしっかりと縫い直し、修理を完了しました。

このようにして、シューズは再び快適にお使いいただけるようになりました。

倉敷市 K様 Ferragamo フェラガモ 紳士革靴 チャールズパッチ 八方ミシン 破れ修理 と半革ラスター交換 

倉敷市のK様よりご依頼いただいたフェラガモの紳士革靴の修理を承りました。

この靴は、長年の愛用により小指部分に履き皺が入り、その結果として大きく破れていました。

修理のため、まずは破れをカバーするために大きめの本革を縫い付け、見た目の美しさを取り戻しました。この修理により、靴全体の一体感が回復し、さらに長くご愛用いただけるようになりました。

さらに、ヒールトップについても山型の半革ラスターでの交換を実施しました。

これにより、ヒール部分の安定性と快適な履き心地が復元されました。靴底の摩耗を防ぎ、スタイリッシュな外観も保持できるように工夫を凝らしました。

大切な靴を再び生き返らせることができるこのような修理は、職人技の結晶です。靴に込められた思い出を大切にしつつ、新たな活力を吹き込む修理を心がけています。

倉敷市 H様 REDWING Beckmann レッドウィング ベックマン ハーフソールラバー交換とブロックヒール交換 Vibram2333 出し縫い フレッチャブロックヒール

倉敷市にお住まいのH様の大切なレッドウィング ベックマンが、新たな姿へと生まれ変わりました。

経年劣化によりハーフソールラバーが加水分解し、割れが生じていたため、

今回はVibram2333に交換し、丈夫な出し縫いを施しました。これにより、履き心地と耐久性が向上しています。

また、ヒールのすり減りも著しかったため、オリジナルブランドのフレッチャブロックヒールに交換し、

歩行時の安定性をさらに高めました。レッドウィングのクラシックなデザインを保ちながら、機能性を兼ね備えたメンテナンスにより、H様のベックマンはこれからも長く愛用していただけることでしょう。

特に足元の状態を気にされる方やカジュアルスタイルを楽しむ方にとって、このような専門的なメンテナンスは非常に価値があります。

 

千葉県 Y様 New Balance ニューバランス#992 オールソール修理 Vibram#893C 加水分解 跡形処理

ニューバランス#992です。加水分解した状態です。

カップソールのVibram#893Cで交換しました。ヒール部分は跡形が隠せないため革を縫い付けて跡形を確証な処理をしています。

 

STEP.01

現在の状態

ニューバランススニーカー

テキストテキストテキストテキスト型番は992

加水分解が激しいです

 

STEP.02

跡形処理

本革を貼って縫い付けています

 

STEP.03

Vibram#893C

 

New Balanceの修理例はこちらから

 

神奈川県 H様 FootJoy フットジョイ ドライプレミアム ハーフソールラバー交換とメスネジ交換 MICHELIN 出し縫い

フットジョイドライプレミアムです。ハーフソールゴムが塩ビ系のため加水分解して亀裂が入っています。また、見えませんがメスネジも固定のプレートが割れるため交換します。

MICHELIN製のハーフソールラバーで張替え、メスネジも交換しました。

 

STEP.01

加水分解して亀裂や割れが見えます

ハーフソールラバーが塩ビ系のため加水分解して亀裂や割れが見えます。これでは安心してプレーできませんね。

ソールを分解するとメスネジが出てきます。メスネジを固定しているプレートが樹脂製で亀裂が入っているためこの後不具合が生じる可能性が高く、独立タイプのメスネジに交換します

 

STEP.02

下処理をします

ハーフソールラバーを取り除き表面をきれい削り下処理をします。メスネジも取り除いた状態です。

 

STEP.03

ハーフソールラバーを貼ります

ハーフソールラバーを張ったら、メスネジ用の穴を開け中にメスネジをセットして、接着します。その後出し縫いで底を縫い直して完成です。これで安心してプレーしていただけますね。

 

フットジョイの修理例はこちらから

埼玉県 T様 BIRKENSTOCK ビルケンシュトック バックル移植

白いビルケンシュトックのサンダルのシルバーなバックルを黒いサンダルに移植してほしいということです。

白い方は革で固定してあります。黒い方はバックルを直接金具で止めてあるタイプ

黒い革を使ってベルト状にバックルに通し、サンダルに縫い付けました。

 

BIRKENSTOCK     ビルケンシュトックの修理例へこちらから

神奈川県 H様 FootJoy フットジョイ ドライプレミアム ハーフソールラバー交換 メスネジ交換 加水分解 出し縫い MICHELIN

フットジョイドライプレミアムです。写真では分かりづらいですが、ハーフソールラバーが加水分解して亀裂が入っています。塩ビ系素材のためどうしても避けて通れない現象です。

MICHELINのハーフソールラバーで交換しました。合成ゴムですので加水分解はしないと思います。長く使っていただけると思います。

 

STEP.01

加水分解して亀裂が入っています。

使用されているものは塩ビ系素材のため、どうしても加水分解の危険が伴います。一旦加水分解すると交換しか選択肢がありません。

ソールを分解するとメスネジが出てきます。7個のメスネジを樹脂のプレートで留めてあります。こちらも劣化するとプレートが割れます。プレートが割れるとメスネジがくるくる回ってスパイクピンが外せななくなります。

 

STEP.02

ハーフソールラバーを貼り、メスネジ用の穴を開けます

ミシュラン製のハーフソールラバーを張ってメスネジ用の穴を開けます。

裏から独立タイプのメスネジを開けた穴に打ち込み、セットします。

 

STEP.03

タイトルが入ります

メスネジごとボンド接着したら、出し縫いで縫い付けます。元は白い糸でしたが、当店では下糸を目立たないように黒にしています。

Translate »