ブログ|いずみ靴店

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千葉県 S様 Clarks クラークスデザートブーツ オールソール交換修理 白いステッチで Vibram#4014白 ご希望

デッドストックだったのでしょうか?全く履いていないクラークスのデザートブーツです。生ゴムソールを取り除き、Vibram#4014白をご希望です。

中底を本革に交換する際の縫い付け(出し縫い)は白い糸でということで少々目立ちますが。ソールはご希望のVibram#4014白です。

 

STEP.01

デザートブーツです

Clarksオリジナルなインソールです

生ゴムクレープソールです。かかとありのタイプですね

 

STEP.02

ソールを分解します

縫い付けの糸を切って、中底ごと一気に分解します。当店では基本的に中底を交換します。フェルト素材から本革の中底への交換です。

 

STEP.03

ソールを取り付けます

革色のラインのところが本革中底のコバ部分で側面から見えています

Vibram#4014白です。真っ白ではありません。

 

Clarksの修理例はこちら

大阪府 K様 Ferragamo フェラガモドライビングシューズ オールソール修理 加水分解 マッケイ縫い Vibram#1030

フェラガモドライビングシューズです。ソールが塩ビ系のため加水分解して割れて一部欠損しています。

EVAスポンジのウェッジミッドソールを貼り付け、Vibram#1030で仕上げています。

 

STEP.01

フェラガモドライビングシューズです。

Ferragamoのロゴ入りインソール

 

STEP.02

EVAスポンジ

加水分解しないと言われているEVAスポンジのウェッジミッドソールを作り、

 

STEP.03

Vibram#1030

Vibram#1030フラット系ソールを貼って仕上げました。どんなデザインの靴にもよく似合うパターン柄なので当店ではよく使用しています。

Ferragamoの修理事例はこちら

栃木県 K様 PUMA ゴルフシューズ スパイクレス化オールソール修理

かなり昔のPUMAのゴルフシューズです。本革ソールのスパイク交換式モデルです。

Vibram#419Cスパイクレスソールにてスパイクレス化してのオールソール修理です。

 

STEP.01

ソールを分解します

ヒールも無くなっていて本革ソールもかなりくたびれてきています。

本革ソール仕様ですが、縫い付けはされていません。性能の良いボンドだったんでしょうね。

 

STEP.02

ミッドソールを取り付けます

黒いウェルトゴムを張り、ミッドソールは白系にしてみました。ツートーンカラーもおしゃれです。

 

STEP.03

Vibram#419Cで仕上げます

テキストテキストテキストテキストヒールを作ったら、Vibram#419Cで仕上げます。私もこのソールのゴルフシューズを履いていますが、滑りには効果が高く、軽くてよいです。

靴も磨いて完成です。

神奈川県 K様 FootJoy フットジョイ アイコンモデル スパイクレス化オールソール修理 加水分解 EVAスポンジ Vibram#419 マッケイ縫いC

フットジョイ アイコンモデルです。ヒールに刺繍が入っておしゃれです。ソールが劣化してパキパキ割れてきています。スパイクレス化してオールソール修理します。

EVAスポンジを使ってミッドソールとヒールを作り、Vibram#419Cスパイクレスソールで仕上げています。私も使っていますが、思いの外グリップ力も良いようです。

 

STEP.01

劣化して(加水分解)ソール表面が破れています

ソール表面が劣化(加水分解)してパキパキ割れています。スパイクもメスネジも樹脂のため劣化して脱落しています。部分修理は難しいですね。ソールを分解します。

 

STEP.02

ソールを分解します

ソールは一体成型のボンド接着タイプですので力技で一気に分解します。

 

STEP.03

ソールを作ります

EVAスポンジのミッドソールを縫い付けヒールも作ります。

Vibram#419Cを貼って完成です。

インソールにはICONのロゴ入り

広島県 S様 Timberland ティンバーランドフィールドブーツ オールソール修理 マッケイ縫い Vibram#1136

ティンバーランドフィールドブーツです。ソールの特性で熱で伸びたため、ソールが剥がれています。再接着して削り込んでという対応もできますが、ソールの素材特性もあり、また剥がれが生じる可能性が高く、これを機会にオールソール修理することになりました。

EVAスポンジのミッドソールを縫い付け、Vibram#1136のベージュ色で仕上げました。今回はあえて黒色のウェルトを使い、イメージがオリジナルに近づくようにしてみました。

 

STEP.01

ソールを分解します

ソール剥がれもあり、かかと部分も削れが進んでいます。

ミッドソール部分はボンド接着ですが、かなり強固に張り付いています。

余談ですが、チャンクという骨になる金属製の部品ですが、左右の太さが違います。こんなんありですかね。]

 

STEP.02

EVAスポンジのミッドソールを縫い付けます

オリジナルは靴本体に直接ボンド接着でしたが、当店ではミッドソールは縫い付けることを基本にしています。その方が強度が上がり、長持ちするのは間違いないですから。

 

STEP.03

Vibram#1136ベージュで仕上げます

Vibram#1136ベージュで仕上げます。オリジナルはもう少し暗い飴色ですが、当店のラインナップにはないためこちらで対応しました。

黒いウェルトがオリジナルに近いイメージのポイントになっています

広島県 Y様 NIKE ナイキエアズームフライト ソール剥がれ修理 オパンケ縫い マッケイ縫い 

ナイキエアズームフライトです

ソールのボンド劣化で剥がれています

一旦分解してボンド接着を行います

できるだけ近い色めの糸で縫い付けていきます

ミッドソールは白いモデルが多いですね

つま先を縫い付けるのは特殊なオパンケ縫いミシンです。

このようになります

宮城県 I様 NIKE ナイキエアズームフライト ソール剥がれ修理 オパンケ縫い マッケイ縫い

ナイキエアズームフライトです。

ソールが剥がれています。

側面の山型のところを縫い付けています

内側のミッドソールも縫い付け

底縫いもします

つま先も縫い付けます。

これだけ縫い付けすれば強度はかなりアップしています。安心してプレーしてください

愛知県 S様 NIKE ナイキエアジョーダン1 ソール内クッション交換 加水分解 EVAスポンジ オパンケ縫い

まだ初期症状で完全に崩れているわけではないですが、加水分解が始まってところどころ割れが生じています

EVAスポンジで代用品を作り、挿入します。

 

STEP.01

分解前

ほぼ新品状態のナイキエアジョーダン1です。

 

STEP.02

ソールを分解します

分解しました。中にはいっているエアーバッグはまだ初期の加水分解の状態です。

ところどころ欠けが生じています。このままでもしばらくは大丈夫ですが、時間とともにひどくなっていくのは間違いないです。

 

STEP.03

EVAスポンジで代用品を作ります

EVAスポンジで代用品のクッションを作り挿入します。

側面を縫い直します。オパンケ縫いです。

倉敷市 A様 足袋型 ブーツ ハーフソール補強 ミシュランハーフソールラバー

本革ソールの紳士足袋型ブーツです。ハーフソール補強を行います

ミシュランのハーフソールラバーを使用し、貼り付けました。

ブーツの全体像はこちらです。

静岡県 S様 New Balance ニューバランススニーカー #996 シュータン(ベロ)スポンジ交換 八方ミシン

ニューバランススニーカー#996です。シュータン(ベロ)のスポンジが劣化して粉々になり、スカスカしているためクッション性もなくなり、腰もなくなりました。

新しいスポンジを入れて縫い付けています。厚みも厚めになり、シュータンも腰が出て、しっかり立っています。

 

STEP.01

ニューバランススニーカー#996

シュータンのスポンジが劣化してカスカスになり腰も無くなっています。

STEP.02

シュータンを取り外し

縫い付けを切ってシュータンを取り外し、中のスポンジの残骸を除去して新しいスポンジを入れて、周りを縫い付けます。

 

STEP.03

元の位置に縫い付けます

スポンジを入れ直したシュータンを元の位置に縫いつけます。

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